脱・いきなり研修! 徹底的に『現状分析』をするから

効果のある研修とない研修の違いは何でしょうか?それは、現状の課題の本質が見えているかどうかです。例えば、「職場のムードがよくないから、コミュニケーション研修をやりましょう」では全く意味がありません。職場のムードがよくない原因を突き止めるのが先です。対症療法ではなく、根治療法をオススメします。そのためには、徹底的な『現状分析』から始めます。現状分析の代表的な方法は、観察・面談・アンケートです。人と組織の問題と課題の本質が見えると、やるべきことが見えてきます。

脱・机上の空論! 徹底した『現場主義&カスタマイズ』だから

課題解決の方法は一つではありません。そして必ずしも研修をすることが正解でもありません。現状分析の結果を見ながら、現場にあった解決策をご提案します。なかなか研修時間が取れない忙しい職場であれば、既存の朝礼や打ち合わせのスキマ時間でできる方法もあります。定型の研修ではなく、カスタマイズするのが原則です。

脱・お勉強研修! 実践と気づきを促す『体験型研修』だから

一方的に話を聞く研修はではありません。シェアやフィードバックを繰り返しながら、ゲームやグループワークの実践を通して気づきを促します。「あっという間で、まったく眠くならなかった!」という感想を多くいただいています。ただ楽しいだけでなく、教育としての厳しさもある体験型研修です。

脱・ほったらかし! 研修後に『個別フィードバック』をするから

研修だけで人や組織は変わりません。研修後に実践をすることが重要です。実際に何が実行できて、何に困っているのかを個別面談を通してフィードバックします。研修で全員が100%納得、吸収できるわけではありません。その多くは、都合のいい解釈をしたり、取捨選択して覚えていたりします。成果につなげるには、個別フィードバックは必須なのです。そして、自己変革や目標達成の敵は、孤独です。プロスポーツ選手にコーチやメンターがいるように、職場のマネジャーや従業員の皆さんに個別フィードバックします。

脱・やりっぱなし! 研修効果の『見える化』をするから

研修後が一番重要です。やりっぱなしの研修を辞めて、研修後の実践と効果の分析に目を向けます。研修後、1〜3ヶ月後にも組織診断を実施します。「何が改善されたのか?」、「何が変わらなかったのか?」、「次に打つべき手は何か?」を客観的データを見ながら明らかにします。