マンネリ熟年夫婦タイプの傾向と対策

<マンネリ熟年夫婦タイプの概要>
あなたの職場は、従業員が一定の満足と充実感を感じています。その反面、新たなチャレンジや目標がないことに不満を感じている可能性があります。ですが、これはあなたの能力の問題ではなく、職場マネジメントの仕組みの問題です。まず、マネージャーの考え方を変え、全員でよりより職場づくりについて話し合うことが、今いる社員を育て、組織を発展することにつながります。

あなたは以下の質問に「YES」と回答しました。
◆ 能力のある人が転職や独立をすることが多い。
◆ 仕事は充実しているが次のキャリアが見えない。
◆ 仕事がマンネリ化している。
これらの項目が当てはまる場合、
従業員が常に不安を感じ、人が育ちにくい職場になっている可能性が高いです。

<マンネリ熟年夫婦タイプの傾向と対策>
リーダーやマネージャーが同じ人で固定されていませんか?
改善すべきことを誰も指摘せずそのままになっていませんか?
充実感を感じる新たな課題や目標がありますか?
まずは、今の従業員のアイデアや意見を聞き出すことから始めましょう。

次のような取り組みが効果的です。
・会議では、情報共有よりも、対話や議論をする時間を多くする
・よりより仕事ができるようなアイデアを、皆で話し合って決める
・実現可能なアイデアは、積極的に採用する
・チームや組織の成果だけでなく、個人の成長目標を設定する
・年齢や実績にこだわらず、積極的な従業員に新たな役割を抜擢する
・成果が出た従業員を、全員で認め、称える場を作る
・リーダーは進捗の確認と承認、フィードバックをし、ときには権限委譲をする

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