A4一枚でわかりやすく伝える技術

A4一枚でわかりやすく伝える技術

◆講座概要
■コミュ障なのに、人を育てる仕事についた結果・・・
人材育成コンサルタントの津田勝仁と申します。『職場の家庭教師』として、名古屋を拠点に、中小企業の社内教育の仕組み作りや、マネージャーや幹部候補の個人指導をしています。元々、学習塾業界で13年間、受験指導、講師育成、社員研修に従事していました。個人指導が700名、のべ35,000名の指導経験があります。
わたしの仕事を言い換えるなら、『短時間で、目の前の人に、必要な情報をお伝えをして、納得や気づきを与えること』です。忙しい職場では、スキマ時間を活用して、人を動かし、変化を与えることも必要だからです。今となっては、当たり前のようにやっていることですが、13年前のわたしは違いました。好きな表現ではありませんが、、、『コミュ障』でした。
■笑ってごまかすので必死でした
インターン先の企業の課長には、「キミは会社組織ではやっていけないよ。コミュニケーション能力がなさ過ぎる」と言い切られ、、、逃げた場所が学習塾でした。「子ども相手なら、なんとかなるかな・・・」という浅はかな考え。上手くいくはずもありません。
1年間一生懸命教えた生徒には、「先生って、いつも教え方テキトーだよね」と笑いながら言われる始末。ショックを隠して、笑ってごまかすので必死でした。
■2時間で伝え上手になれる
「どうやったら、わかりやすく伝えられるのか?」を追求していきました。そこで行き着いた答えが、今回のセミナーでご紹介する『A4一枚に図や文字を書きながら伝える』という手法です。白紙のA4は、学校の先生にとっての『黒板』、セミナー講師にとっての『パワーポイント』、漫才師にとっての『相方』です。今回の2時間のセミナーで、A4一枚が、あなたの伝える力に変化を起こすことをお約束します。

◆対象者
・話しても相手に伝わらないとお悩みの方
・伝えたいことがあるのに言葉にできない方
・説得ではなく、納得してもらえるように話をしたい方
・1対1で話をする機会の多い方
・パワーポイントを使わずにプレゼンをしたい方
・相手の話を聞きながらポイントを整理したい方

◆講座内容
・『話力』と『わかりやすさ』は無関係
・徹底究明!3つの伝わらない『原因』
・なぜ、A4一枚で伝え上手になれるのか?
・年間3,840枚のA4メモを10年間書きづつけてわかった『わからせる技術』
・週刊文春と大学教授に学ぶ『伝える極意』
・結論を先に言えばいいってものではない!?『目的別・話す順番のパターン』
・たった一言なのに大違い!『◯◯上手が伝え上手』
・絵が描けなくても大丈夫!理解度を劇的にアップさせる『シンプル図解術』
※教育効果を高めるために、内容を一部変更することがあります。

◆前回の受講者の声
「伝え方のコツがわかった!」
「とても明確でわかりやすかった!」
「シンプル図解は板書ぎらいにはうってつけ!」
「チラシの内容をまとめられそう!」
「さっそく仕事で使っていきたい!」
「テンプレートが知れてよかった!」
「期待していましたが、期待以上の内容と分かりやすさ!」
「伝える前の事前準備の方法がわかった!」

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