人を育てられないリーダーから脱却する第一歩

人を育てられないリーダーには

共通点が1つあります。

 

それは、「職場でよく考えている」です。

 

職場に来てから考えているのでは、

もう遅いのです。

つまり、準備不足ということです。

 

職場に来る前に勝負はついている!!

 

「今日どうしよっかな~」と職場で考えている

リーダーでは人は育てられません。

 

どう振る舞うか?

なにを伝えるか?

だれに指示するのか?

起こりうる問題はなにか?

対処はどうするか?

最優先事項はなにか?

 

すべて事前に考えてあるのが、

人を育てるリーダーです。

 

信頼が厚いリーダーはブレない

職場に来たときには決まっていると、

判断に迷いがありません。

 

とにかく早い。

リターンが早い。

だから、周囲からの信頼も厚い。

 

職場に来て考えているリーダーは、

判断が遅く、迷いがあります。

 

とにかく遅い。

迷いがあり、ブレる。

だから、周囲から白い目で見られている。

 

想定外のことが起きたときどうするのか?

実際は、どんなにシミュレーションをしてあっても

想定外のことが起こります。

それでも、慌てることはありません。

 

なぜなら、想定外のことが起こったときの

対処も考えてあるからです。

 

ここまでくると、余程のことではブレません。

 

翌日にはバージョンアップされ、

その出来事は想定外ではなくなります。

 

ひとり会議をやっていますか?

人を育てるリーダーは、

職場に来てから考えていないのです。

 

裏を返せば、

考える時間を意識的にとっている

ということになります。

 

日々の業務に追われすぎていないでしょうか?

ストレスがかかりすぎた状態では

適切な判断はできません。

 

スケジュール帳を開いて、

ひとりの時間を確保してください。

 

誰にも邪魔されない場所がいいですね。

会議室でも、カフェでも、

自宅でも、サウナでも。

 

日々の習慣として、時間帯や場所を

決めてしまうのがいいでしょう。

 

リーダーこそ、ひとり会議をやるべきです。

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