アドバイスの教育効果を上げるかんたんな方法

誰かにアドバイスをするときに、

いきなりアドバイスをしていませんか?

 

たった一言、付け加えるだけで、

あなたのアドバイスの教育効果を

上げることができます。

 

それは、

「断りを入れてからアドバイスをする」

です。

 

 

アドバイスはいきなりしてはいけません。

 

アドバイスをする前に、

次のように声をかけてみてください。

 

「アドバイスしていいですか?」

「ひとつ指摘していい?」

「気になったことをいま言っていいかい?」

 

相手が「はい」と言ってから

伝えるようにしましょう。

 

相手に聞く姿勢をつくってもらうのです。

 

聞く姿勢がない相手や、

聞く余裕がない相手に、

アドバイスをしても効果はありません。

 

まず、断りを入れて、

相手の聞く姿勢(余裕)を確認しましょう。

 

 

言いにくいことをいうときも同じです。

 

厳しい指摘をするときにも応用できます。

 

「少し厳しいことを言っていいかい?」とすれば、

相手に心構えをさせることができます。

 

いきなり言われるのと、

断りを入れてから言われるのでは

大違いです。

 

たとえ上司でも、たとえ社長であっても、

相手を尊重することは大切なのです。

 

 


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